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財運線は『財運・金運・金銭感覚』を現す|現在の金銭状況やビジネスセンスも現すよ

運命線太陽線に続いて、重要三線(運命線・太陽線・財運線)の中から『財運線』についてです。

財運線とは?

財運線も色んな場所から伸びますが、基本は感情線から上の水星丘に伸びる縦線を財運線と観ます。水星丘に1本強い縦線が入っているのが理想で、強い財運線となります。

薄い弱い縦線が複数本(4~5本)でている場合、入ってはくるけど出ていく方が多い状況を現します。

また、どこが起点でも水星丘まで伸びている線なら、基本的に財運線になりますが、

運命線から水星丘まで伸びる線は『起業線』とも言います。『仕事で財運を得る』とも読むので、財運線の意味も含む線になります。

起業線

水星丘の方向に伸びているように見えるけど、水星丘には届いておらず、月丘部分に斜めに入る線は財運線とは全く別物の『健康線』だったりします。水星丘に届いてない線は判断が難しいです。

健康線

財運線の意味・特徴

財運線は、『財運・金運、商売運、金銭感覚』を現します。

現在のお金の状態やお金への執着、お金の管理など、その人の金銭感覚・経済感覚が現れやすい線になります。

財運線が出る水星丘の特徴が、そのまま線の意味と特徴になるので、 金銭および経済感覚に加え、ビジネスセンス(商才)やコミュニケーションセンス、言語能力や生み出す能力も現れます。

手相観のコツ

財運線は、現在の状況が強く現れますが、金運が強い人(食べるには困らないだけの収入は必ず確保できる人)は、強い財運線になっています。

また、遺産相続とかで自分が働かずとも暮らしていけるお金がある人も、強い線になっています。>例外はある

反対に、それなりに収入があるのに、出ていく(支出)が多い人は、不満足な状況にあるので、線が弱かったり、複数本でていたりします。

『稼ぐこと』への優先順位が低い人も財運線は弱く、現在、修行期間で満足な収入を得られていない場合なども線が弱くなったりします。

財運線が強くても宝くじには当たらない

手相鑑定でたまに『宝くじに当たりますか!?』と聞かれることがあるんですが、財運線が強くても宝くじは当たりません!(・∀・)

『相続で大金が手に入った』という人には、強い財運線が出ていたので、『宝くじに当たったから、財運線が強くなった』というのはあると思います。

『宝くじに当たる』という出来事が、その人にとって良いことであるなら、開運線に現れるかもしれません。でも、分不相応のお金を持つと不幸になる人って、一定数いると思うんですよ。

そうした人が大金を持つのは、不幸を呼び寄せてしまうので、開運線ではなく障害線として現れるかもしれず。そんなことを考えると『宝くじに当たる線』は、あったとしても言わないが華のように思います。

本日のまとめ

  • 財運線は、『金運・財運 』だけじゃなく『金銭感覚・経済感覚』も現す
  • 財運線は、ビジネスセンス(商才)やコミュニケーションセンスも現す
  • 財運線は、言語能力や生み出す能力も現す
  • お金への欲が弱い人は、線が弱くなりがち
  • 線を強くする=金運が強くなることでもある

でしたー!

財運線を強くするために、頭を使い(勉強する)、稼ぐために行動・実践すると、財運線も強くなると同時に金運も強くなります。鶏が先か?卵が先か?の話になるんですよね~。